離婚する前に!ぜひ読んでください【家族】

こんにちは。二本松薫です。

 

私も数年前まで「離婚」を考えていました。

子どもたちが大きくなったら・・・

前回紹介したマンガに近い環境↓

私が育児で一番大変だった20年前、夫も
家族を養うため、多忙でした。

子どもたち2人の育児はほぼ私ひとりでやり
切りました。

育児を手伝ってくれる旦那さんや両親のいる
ママ達が羨ましくて仕方がなかった。

私の地元である大阪から千葉の社宅に引っ越し
た頃は心身の疲労がピークでパニック発作
起こし倒れました。

「頼れる人はだれもいない・・・」

孤独でした。

当時の夫は「俺も大変なんだ。甘えるな。」
という人だったので。

その通りですね。

私は甘かったのだと思います。

可愛がられて育って、たいした苦労もなく、
ちやほやされて生きてきたから。

徹底的に私を叩いた(言葉で)のは夫しか
いなかったですね。人生の中で。

辛かった分強くなれました。

 

同居生活

夫の家族との同居は女子は避けたいですよね。

12年間義理の母とその母、つまり夫の祖母と
1つ屋根の下、2世帯住宅ではなく生活していました。

東京都内で4世代同居!

かなりのレア体験ですね~(≧▽≦)

途中、義理の妹も一緒に住んでいたこともあります。

祖母が99歳で亡くなってからは普通に?義母
との同居は続いています。

ま、いろいろあります。

私は夫を恨み続けました。

お互い「お前のせいで人生めちゃくちゃだ」
と思っていたわけです。

「この人さえいなければ人生完ぺきなのに」

子どもたちとたくさんの友人達や趣味だけが
私の心のよりどころでした。

結婚したことを心底後悔していました。

結婚当初から20年間も。

長すぎますね^^;

 

メンターとの出会い

あらゆるセミナーに行ったり本を読んだり、
「ついてる」「ありがとう」やら呪文のように
唱えてみたり観音巡りをしてみたり。

できる限りのことを試してみたけれど心は
軽くならない。

そして、ついに後にメンターとなる人と巡り
会えたんです。

https://yoshi.in/

メンターといえば年上のイメージがありますが
16歳も年下の(実年齢は)29歳の青年でした。

あるイベントで出会った当時スプレーアーティスト。

そのパフォーマンスに圧倒され、絵を購入する
ところからスタートしました。

話しているうちに直感で「只者ではない」
察知し、宇宙の真理について質問攻めをする
ことになります。

まさに「私の求めていた回答」でした。

そして、自伝本を出版したばかりの29歳の
当時スプレーアーティストだった彼に私は
離婚相談を持ちかけたんです。

もう4年前になります。

当時あらゆることに無知だった私に彼は少し
ずつ色んなことを教えてくれました。

 

規則正しい生活

1.食生活の改善

「人は食べたものでできている」

身体に日々何を取り入れるか。

添加物、ジャンクフードを避け、上質な調味料
を使ってすべて自炊するようにしました。

2.ランニングやウォーキングで身体を鍛える。

3.日々の神社参拝

自立するため、内観するため、一人旅も始めました。

 

内なる自分にエネルギーを傾ける「物、情報、人の断捨離」

主婦は特に家族中心で自分のことは後回しに
なりがちです。

私は社交的なので特に周りに発するエネルギー
量が多く自分にそのエネルギーが向いていない
人でした。

人生を振り返り、自分の得意なことのスキルを
磨いていくよう指導され私の場合はTOEIC満点
を目指して勉強することになりました。

40代後半で当時700点台しか取れない
実力で満点を目指すのはあまりに無謀。

仕事や家事の時間以外すべての時間を英語の
勉強に当てる必要がありました。

SNSを一切やめることにしました。

友人たちとも距離を置くことにしました。

他人に合わせて好かれようとする自分を脱し
自分軸を作っていく。

すべてのエネルギーを内なる自分の成長だけに
フォーカスしました。

毎日平均5時間以上は英語の勉強をしました。

 

感情のコントロール

私は極めて女性的で感情の起伏が激しく、
泣いたり怒ったり笑ったり、エネルギー消費
量が半端なく多いタイプでした。

周りもたまったもんではありません。

私の感情に振り回される。

特に家族には懺悔です。

嬉しいとか楽しいとか幸せだとかプラスの
感情はいいのですが怒りや悲しみのエネルギー
浪費は疲れます。

この数年、無意味に泣いたり怒ったりしなく
なってから痛感しています。

テレビのニュースやくだらないことで感情を
ゆさぶられ、振り回されすぎていました。

情報入手先の選択も重要です。

 

マイナス言葉は言わない

自分の発した言葉はいい意味でも悪い意味でも
自分に後に返ってきます。

ぐち、不平不満、悪口、文句は言わない。

脳は主語を認識できないとも言われています
ので、マイナス発言は自分自身に直、大打撃
となりますので控えるのが懸命です。

言葉は現実を引き寄せてしまうので要注意です。

逆にポジテイブな発言や思考も現実化すると
いうことです。

 

右脳と左脳とバランスを取る

感情的な私は論理的思考が苦手です。

TOEICは論理的情報処理能力が必要なこと、
英語は論理的な言語であり、文法説明する
ために論理性が必要になり、本を読む量も増え
ずいぶん改善されました。

こうしてブログを書くことも勉強です。

 

中庸であるように努力する。

自分軸を作っていくことでもあります。

当時メンターからは、

「真の自分で正道を歩む。それが全てに
直結する」

という言葉をもらっていました。

真の自分を生きていなかったから辛かったんです。

不完全燃焼だったんです。

周りに気を遣いすぎて自分を大切にしていな
かったんです。

 

武器磨き

自分の過去を振り返るセッションの中で私の
武器は中途半端になっている英語力を磨くこと
ライフワークに繋がっていくという結論に
いたり現在進行中です。

TOEIC900点なんて当時の私には想像がつかない
雲の上の人でした。

未だ965点ですが満点目指しているところです。

大手英会話スクールに採用されるほどの実力が
ついたことは奇跡です。

何せ50歳手前ですので。

周りは20代~30代です。

それだけではありません!

信じられないことがまで起こりました。

追っかけ続けたEXILEメンバーの英語の先生
にもなれちゃったんです。

私より英語ができる先生なんて世間に山ほどいるのに、

なんで私???

「どうやったら潜入できるのか?」

見上げ続けたビルに堂々と入れるようになったんです。

奇跡としか言いようがありません。

TOEICの勉強に集中するためにEXILEのおっかけも
やめました。

EXILEの皆が毎日ダンスや歌の稽古に明け暮れて
いるように私も一生懸命英語の勉強をしました。

それから3年後です。

忘れた頃に、EXILE側が私を招待してくれたんです。

宇宙が私の努力を認めてくれたのでしょうか。

何が起こっているのか信じられませんでした。

人生はミラクルであらゆる想念は実現可能。

身をもって体験しました。

コツコツ努力していると奇跡のような出来事が起こる。

英語ができても誰でもEXILEの先生になれるわけではありません。

この世は不思議がいっぱいです。

自分の得意な分野であれば「報われる努力」
となり自信に繋がっていく。

そして、ありえない結果に繋がっていく。

少しずつ体力もつき、フルマラソンを走って
一段と身体的&精神的な自信もつきました。

数年前までたいした取り柄もないEXILEを
追いかける普通の主婦だったのに。

そして離婚を考える不幸な主婦だった私が。

EXILEの東京ドームのライブに招待されるまで
になったんです。

 

ありのままの自分

ありのままで努力しなくていいという意味では
ありません。

自分に自信を持ち、ありのままの自分を好き
でいて認めている。

そんな状態にでいると他も全て受け入れること
ができるようになります。

 

完璧主義をやめる

「こうあるべきだ」という自分の思想を相手に
押し付けるタイプ、嫌ですよね。

私たち夫婦はまさにこれでした。

「妻はこうあるべき」

「夫はこうあるべき」

「お前が合わせろ」

うまくいくわけがありません。

どっちも引かないので。

私は裁判官であることも完璧主義も自分から
放棄しました。

「善悪ではない。好みはあったとしても」

それに気づくと夫のことも気にならなくなりました。

「私が押し付けていた妄想でしかない」

自分が勝手にネガティブなシナリオを目の前に
投影していただけ。

「誰も悪くない。自由でいいじゃん」

そう心底気づいてから楽になりました。

 

自由になるために

本来の自分を思い出せるように悪役になって
登場してくれる人が現れるのだと思います。

それが親子関係なのか夫婦関係なのか職場関係
なのか人それぞれの学びなんだと思います。

その学びを避けて離婚しようが親子の縁を
切ろうが職場を変えようが、また同じパターン
のことが別の人間関係で起こります。

離婚したとしても変わらないんです。

自分が変わらない限り。

 

悪役に感謝

夫がいなければ今の自分はありません。

真の自分を気づかせてもらったことに感謝です。

他人に厳しいことを言って嫌われるのも疲れます。

そんな憎まれ役をずっと引き受けてくれたんです。

私が自分に生き、ライフワークで生きる勉強
明け暮れる中、彼も変わり始めました。

「自分も自分を生きてみよう」

そう思い始めてくれています。

私が自由になったから彼も開放されつつあります。

家族のために満員電車、激務でストレスを
ためながら30年間がんばってきてくれました。

私も自由になったから今度はあなたが自由に
なる番

それが私の何よりの幸福でもあります。

家族を養うためではなく好きなことをして生きていいよ!

もう十分がんばってきてくれたから。

お互い自分らしく生きて人生楽しもう!

決して楽をするわけではなく努力は必要です。

だけど、楽しいんです。

 

まとめ

全ては本来の自分に戻り「天命」である志事
を思い出すためにあるのかもしれません。

闇の対局には光があるということです。

あなたのマイナスを相手が映し出してくれている。

それを改善すれば双方が開放される。

それを実体験しました。

もちろん離婚して再スタートすることも全然
ありです。

何度離婚しても学ばないタイプ、再婚して
幸せになるタイプ、人生いろいろです。

そこに善悪はまったくないんです。

人生は自分の選択です。

どんなシナリオも描けるんです。

自分の人生の舵は自分で握りましょう。

責任を持って。

「責任を負わず不自由」より「責任を負って
自由」な人生を選ぶと世界が変わります。

Let’s enjoy our life!

 

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