私とTOEICとの真剣勝負【英語道】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

TOEICリスニングのシャドーイングしながら45分間ジョギングしてきました。

 

息が切れるので、英語、身体、両方のトレーニングになり一挙両得です。笑

 

正確さ+スピード+スタミナ+忍耐力+経験

 

TOEICは私にとって上記を楽しみながらトレーニングするための1つのツールです。

 

攻略するまで止められなくなった大人のゲーム。

 

「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」

 

ゲーム機を取り上げられる子どもと違って、どれだけはまっていても、誰にも叱られない。

 

「もういいじゃん!十分じゃん!神レベルだよ。何目指してるの?」と、周りのみなには真剣に問われますけどね。

 

約2年半前から私とTOEICとの真剣勝負はスタートしました。

 

「絶対に負かしてやる!満点とってやる!」

 

意気込んだにもかからず案外敵はあなどれず。

 

どんどん強くなってきている気もします。

 

英語力というよりも、精読力はもちろん、情報検索力、裏とり力・・・

 

もはやクイズ問題か? レベルで相手はひっかけてきます。

 

TOEICという敵を分析し続けていると、問題を読んでいる途中で「あ、これはあのパターンね」的カンも冴えてきます。

 

それでも、ひっかかってしまう自分が悔しい。

 

とにかくリーディングに関しては読む量の多さ

 

時間との戦い。

 

短時間で正確に情報を処理する能力がなければ満点は取れない。

 

つまり、ネイティブでさえTOEICで満点を取ることは難しい。

 

私達日本人が国語のテストで満点を取ることが難しいのと同じ。

 

950点を超えてくると、英語力以上に知的能力を問われている部分は大いにあります。

 

900点までは案外頑張れば到達できるけれど、900点から満点の最後の急勾配がなんともキツイ。

 

特に950点を超えてから。

 

現在TOEIC965点の私は、世の中的にはスゴイ人なのでしょう。

 

だからといって世間的に言う「英語ペラペラ」なのかというとそうでもない。

 

ただ、TOEICゲーム攻略に長けているだけ。

 

やはり、英語は4技能使いこなせてナンボ。

 

TOEIC950点以上なりの総合的な英語力を身につけていきたいと思います。

 

この3ヶ月ほどスピーキングと英語スクールの現場調査に時間を割いてしっまっていました。

 

再度TOEICゲームクリアに向けてエネルギーを集中させていきたいと思います。

 

TOEIC満点講師である尊敬する友人が必要な時は適切なアドバイスをくれます。

 

彼女はリーディングパートを15分間時間を残して終えて見直す余裕を持っています。

 

速読力と、迷ったらすぐに諦めてスルーし、後回しにする決断力。

 

私はリーディングパートの時間を残せて、5~10分。

 

まだまだです。

 

990点満点まであと25点!

 

待ってろ!トーイックーーーー!!!

 

まとめ

 

何事も、Practice ! Practice! And Practice!

 

何事か成しとげるためには相応の努力と継続が必要です。

 

「努力は必ず報われる。もし報われないのであればそれはまだ努力と呼べない」と、世界の王貞治さんが名言を残している通り。

 

みなさん!一緒にがんばっていきましょう!

 

楽しみながら、ね!

 

 

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