iPhone紛失から学んだこと【思想】

二本松薫です。

数日前の悲劇です。

機種変したばかりのiPhoneを2週間後に無くし
てしまいました(T_T)

 

経緯(いきさつ)

メンターと共に浜辺にでかけた時のことです。

突然予想外の波が来て必死で走るも初動が
遅く私はこけてしまい下半身ずぶ濡れ。
それだけでなくポケットに入っていたiPhone
は跡形もなく波にさらわれてしまったのです。

ずぶ濡れの上買い替えたばかりのiPhoneを
失った私。

『どういうこと???』

しかもメンターの眼の前で。

悲劇からの学び

『何故、このような現象が起こったのか。』

そこには必ず理由があります。

ある種のお知らせです。

メンターと話をする中で、少しずつ理由が
明らかになっていきました。

もともと買い換えるつもりもなかったのに、
息子と一緒に安易に何のこだわりもなく
ついでに機種変したんです。

普段スマホを使って仕事をしていてスマホが
なければ仕事にならない大切なパートナー
なのに、私は何の感謝もなく当たり前に使って
いて、全く大切に扱っていなかったんです。

2年間使っていた前のiPhoneも何の執着もなく
即、下取りに出してしまいました。

まだ使えたのに。何の考えもなく適当に。

新しいiPhoneにも特に執着はなく機能も使い
こなせていない始末。

全く大切にされていないiPhoneは私の元から
いなくなってしまいました。

「さぁ、困るだろ?」と。

高額だったし、無きゃ困るし大変。

私が学ばねばならなかったことはすばり、

 

「感謝」です。

 

物を粗末に扱いすぎていたのかもしれません。

メンターは私に「愛用品を大切にする大切さ」
「自然に感謝する大切さ」を語ってくれました。

『感謝の深さ』と『想念』と『人間の器』の関係性。

 

感謝の質=人間の器

 

涙が出ました。器、広げないと・・・

結局プランも割高になり、同じ物を買い直す
という高額な出費ながら命を失ったわけでは
なく失ったのは物でよかった。

この段階で学ばないと次にもっと大きな
お知らせが来ますので気付いてよかったです。

突然の大きな波にしても危機感を持ち素早く
行動する機敏さ、初動の遅さも場合によっては
命取りになります。

周りの変化にいち早く気づき素早く対応すること。

不要な物は持って行かないこと。

こうして私はiPhoneと引き換えに大切なことを
学んだのです。

 

学びを忘れぬように

今私の元にあるのは無くした物と全く同じ
iPhoneです。何もなかったかのように私の元
で仕事をしてくれています。

このiPhoneを見るたびに私は「感謝」の大切
さを忘れることはありません。

だからあえて全く同じものを買い直しました。

 

起業家マインド

物質を購入するということは投資なので必ず
それを使って投資と同額以上を稼ぐつもりで
買いなさいとメンターは教えてくれました。

そんな風に考えたことはありませんでした。

起業するためのマインドまで学ぶことになった
のです。

人生で一度も財布も携帯も大事な物を無くした
ことのない私にとって大きな学びとなりました。

iPhoneを失わなければ気づかなかった学びです。

 

相田みつをさんからの励まし

翌日、用事の合間にふと「相田みつを美術館」
を訪れることになりました。

そこで出迎えてくれた言葉はこれ。

抜群のタイミング(≧▽≦)

つまづいたっていうかコケてずぶ濡れに
なりましたから。

みつをさんからも前日メンターからもらった
メッセージと同じものを受け取りました。

また涙が出ました。

みつをさんの書へのこだわり、生き様に改めて
心打たれました。

カッコいい。メンターであるYOSHI先生と似てる。

道中こんな書まで登場し、ここを3回も通ることに。

 

まとめ

人間なんて大自然の中ではちっぽけな存在。

空気や水や太陽がないだけでも生きられない。

決して奢らず全てに感謝を忘れず生きていこう。

YOSHI先生、いつもありがとうございます。

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