【子育て】Steve JobsのCommencement addressに学ぶ②

こんにちは。二本松薫です。

 

ハワイの美しいビーチ、懐かしいなぁ・・・

 

Don’t settle (とどまるな)

 

Steve JobsCommencement address

学ぶ、パート2です。

 

My second story is about love and loss.

 

「2つ目のストーリーは、愛と喪失について

です」と始まります。

 

彼は大学時代にすでに、後に大成功する

ビジネスの基礎を築いていました。

 

彼はこう振り返っています。

 

I was lucky I found what I loved to do early in life.

 

人生の早いうちに、本当にやりたいこと、

大好きなこと、打ち込めることを見つける

ことができた自分はラッキーだったと。

 

「自分が本当は何がやりたいのかわからない」

「何のために生きているのかわからない」

 

老若男女を問わず、面白くもない人生をただ

何となく生きている人間の何と多いことか。

 

目に光がなく、生きながら死んでいるかの様に

生きている人々…

 

彼は自分の創った会社から解雇されて気付きます。

 

Sometimes life hits you in the head with a brick.

Don’t lose faith.

 

「人生では時々、頭をブロックで殴られうほど

痛い目に合うことがある。」

「それでも信念は失わないでほしい。」

 

It was awful tasting medicine.

 

「とんでもなく苦い薬だったよ」と。

 

だからこそ、彼は本当に自分がやりたいことを

再認識することができました。

 

The only way to do great work is to love

what you do.

If you haven’t found it yet,keep looking.

Don’t settle.

As with all matters of the heart,

you’ll know when you find it.

 

偉大な仕事を成しとげるためには、何よりも

その仕事をどれほどやりたいか愛しているかが

重要だと。

 

自分は本当は一番何がやりたいのか。

 

まだ見つかっていない人がいるならば、

グズグズしている場合ではない。

 

全身全霊をかけて早くそれを探しだすんだ。

 

とにかく、それを見つければ直感でわかると。

 

イチロー選手が幼少期から好きなことを

みつけ、1日も努力を怠らず成幸の道を歩んで

いるように。

 

本当に自分がやりたいことを見つけて努力して

成果を上げていく人生がどんなに豊かなものか。

 

学歴でも偏差値でも世間体でもない。

そんなもの近々崩壊する。

 

それで人生を切り開いていけるだけの強力な

武器となる得意なことを見つけることができた

かどうかが人生の成幸に大きく関わる。

 

あとは、その武器を磨き続けるために努力

するだけ。

 

それは報われる努力なので、楽しみながら

強くなっていける。

 

私は英語に出会った時に言葉で言い表せない

ワクワクを感じたにも関わらずその後努力を

続けるという部分を欠いたため、何となく

不完全燃焼で生きることとなりました。

 

それを、3年前に私のメンター(指導者)は

思い出させてくれました。

 

そして、46歳にしてTOEIC満点へ挑戦という

ゲームに楽しみながら挑戦することとなったの

です。

 

簡単にクリアできるゲームなんてつまらない。

 

簡単にはクリアできない難しいゲームを攻略

するからこそ達成感がある。

 

好きなことを好きなだけやって生きていくって

本当に楽しい。

 

自分の武器を磨いていくと、どんどん本物の

自信がついていく。

 

その武器を持って自分自身で自分の人生を切り

ひらいていくことができるようになる。

 

それが仕事になる。

 

Settle and you die.

 

固定は死。

 

まとめ

 

この項目をあえて【子育て】のカテゴリーに

入れたのは、子どもの頃は想像力、創造力に

制限がないため、夢中になってやり続けるほど

好きなことがみつかりやすい。

 

平均的な人生を送ることができるようにとその

芽を抜いてしまわずに大切に育ててあげて

ほしい。

 

そうすればその子はきっと後悔のない豊かな

人生を送ることができる。

 

そう心から願うからです。

 

こういう人になってほしいと子どもに自分の

理想を押し付けるのは親のエゴです。

 

その子は親の期待に応えたい気持ちと、自分の

本当にやりたいことのギャップの中、人生を

通じて苦しむこととなります。

 

親はみな、子どもには健康で幸せに生きて

いってほしいと願うものです。

 

大きな愛を持って見守り、無限の可能性を

ただ、ただ、信じてあげてほしいと思います。

 

 

 

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