愛と自己肯定感【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

 

昨日久しぶりに娘が帰って来ました。

 

彼女は外科の看護師です。

 

病院近くに一人暮らしを始めてもう2年以上に
なります。

 

私は病院など大嫌いで病院関係者などまっぴら
ごめんですが、彼女は自分の仕事に大層誇りと
生き甲斐を感じております。

 

「感謝」されるんだそうです。

 

「ありがとう。」と毎日感謝されまくる。

 

単純な彼女は益々「自己肯定感」が増しています。

 

自分が満たされていると他人にも一層優しく
なるんですね。

 

浪人中の弟に気前よくお小遣いをあげていました。

 

そして、自分がいつも褒められているから
周りの人達のことも褒めます。

 

弟に向かって「ほんと尊敬する。こんな賢い
弟がいるなんて自慢だよ。」と褒めちぎられ
息子は困惑しながら嬉しそうでした。

 

仲のいい姉弟の姿をみて、私も誇らしく、
嬉しく、幸せでした。

 

思春期は息子は娘に当たり散らされて大層
不憫でしたけどね。

 

娘も「あれは完全にホルモン異常だ。
悪かったと思ってるよ。」と息子に謝っていました。

 

日本の子どもが危ない

 

私は日々英語の先生として子どもたちに
接しています。

 

彼らと話をする中で「自分はバカだから」とか
「自分にはムリ」だとか言われると悲しく
なります。

 

「そんなことない!」と私は肯定しまくります。

 

「自分でムリだって決めないで」

 

言葉は言った通り現実化してしまう。

 

高校生のアンケート結果は悲惨です。

 

「私は価値のある人間だと思う」という問いに
対して、アメリカの高校生はYESが89.1%
約9割の高校生は自分は価値のある人間だ
答えています。

 

一方日本の高校生は何%がYESと答えたと思いますか?

 

たったの36.1%

 

10人中6~7人は自分は価値のない人間だ
高校生が感じているんです。

 

悲しいです。

 

私達周りの大人のせいです。

 

子ども達が可哀そう。

 

私が褒めて肯定して承認して、いっぱいの愛で
包んであげたくなります。

 

「自分にはムリ」「自分には価値がない」
なんて思っている赤ちゃんはいません。

 

何度失敗しても立ち上がろうとします。

 

いっぱい褒められながら何度もチャレンジします。

 

途中で立ち上がるのを諦める赤ちゃんなんていません。

 

「どうせ自分にはムリ」って。

 

じゃあ、いつから諦めるようになるの?

 

自分は価値のない人間だって。

 

伝えなきゃ。

 

私1人の力ではどうにもならない。

 

がんばります。

 

子ども達のために。

 

Let’s change the world!

 

 

 

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