グロービッシュって何?【英語道】

こんにちは。二本松薫です。

 

皆さん、世界約70億人中何人くらいが英語を
使っているかご存知ですか?

 

正解は約30%の約20億人

 

そのうち、いわゆる英語を母国語とする
ネイティブスピーカーは、たったの約4億人

 

約16億人は非ネイティブなんです。

 

英語を母国語とするネイティブスピーカーは
世界シェアたったの約5%。

 

グロービッシュとは

 

“Global English”の略で英語では“Globish”と綴ります。

 

世界中どこに行っても使える、主に英語を
ネイティブとしない人たちのための英語です。

 

使う単語を制限し、複雑な文法はできるだけ
使わず、短いセンテンスで抑えます。

 

重要単語1000語で日常会話の7割、2000語覚え
ていれば8割を理解できると言われています。

 

もし6000語を覚えたとしてもカバーできる
のは9割程度とされていて、2000語の状態から
4000語増やしても理解度は1割しか増えないのです。

 

じゃあ、2000語でいいじゃん!とりあえず。

 

1000語~2000語覚えておけば日常生活や旅行
程度は乗り切ることができます。

 

グロービッシュでは中学英語、1500語だけを
使い、難しい表現を避け、簡単な単語に
言い換えて表現します。

 

子どもに難しい言葉を簡単に説明してあげる
ような要領です。

 

簡単な言葉に言い換えるんです。

 

例えば、子どもに「大気汚染て何?」
と聞かれたら何と答えますか?

 

「空気が汚れてるってことだよ」とか
答えますよね。

 

大気汚染=air pollutionという言葉を知らな
くても”bad air”や”dangerous air”でも何とな
く意味は通じます。

 

まとめ

 

世界中の色んな国の人達が話す英語は発音も
色々です。

 

コミュニケーションのツールであるだけで、
どの発音が正しい、間違っているということも
ありません。

 

日本でいうと中学3年間で習う単語、文法で
日常生活の7~8割はカバーできるんです。

 

私達は案外英語を使えるんです。

 

話す練習がなかっただけ。

 

Samurai Englishで堂々と世界に出ていこう。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

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