東大卒業生、大学など行く必要はないと語る【子育て】

こんにちは。二本松薫です。

 

こう語った東大卒業生は私の従兄弟です。

 

私より5つ年下。

 

私の叔父、つまり、彼の父親も東大を出ています。

 

叔父は文系、従兄弟は理系ですが。

 

故に、一浪して母校である東大を目指している
息子のことを大変気にかけてくれています。

 

従兄弟は息子と同じ理系

 

彼いわく・・・

 

東大オススメではない(≧▽≦)

 

授業はイマイチ・・・

 

実験は楽しかったけれどと。

 

気のせいでしょうか。

 

東大めちゃ良かった!って言う卒業生や評判
私、あまり聞かない気がするんですが・・・

 

行ったことのない私が語る資格はありませんね。

 

時代の先を読む力

 

従兄弟と子供の教育について意見が一致して
いて嬉しかったなぁ。

 

彼は帰国子女で完璧なバイリンガル。

 

苦労も多かったんですよね。

 

彼には小学生の息子がいるんですが、塾にも
受験にも反対。

 

自分は東大卒、奥さんは阪大卒ですよ。

 

超エリートです。

 

で、その息子、天才なんですよ。

 

読書が大好きでその日も世界の歴史の漫画を読んでいました。

 

なのに、お母さんが「勉強嫌いで困ってます」って・・・

 

「宿題させるのに苦労してます」って・・・

 

きっとくだらない宿題なんでしょ。彼にとって。

 

世界の歴史って勉強じゃないの???

 

本読みまくってるし。

 

間違いなく彼は好きなことを学んでいます。

 

聡明な顔立ちで相当知能指数が高いと思います。

 

お母さんは息子をコントロールできずイライラ。

 

父親である従兄弟は自分は東大を出ながら
今の時代大学にすら行く必要はあるのかと。

 

意見は対立ですね。

 

健康で楽しく幸せに生きてくれていたらそれでいい。

 

どうか、自由に伸び伸びと育ててあげてください。

 

ライフワークの種は幼少期にあり

 

叔父は銀行マンで、アメリカやカナダで
バリバリ仕事をしていました。

 

叔父は小さい頃からやはり海外に興味が
あったそうです。

 

「何でかわからないけど興味があったんだよね。」

 

叔父もそう言ってました。

 

希望通り世界で活躍できた叔父は幸せですね。

 

まとめ

 

みんな、好きなことして生きよう。

 

それが自然で幸せ。

 

何回も同じことばかり言うけど。

 

だってそうなんだもん。

 

人生楽しもうよ。

 

努力はするよ。

 

だけど、嫌なこと我慢するために生まれてきた
訳ではないんだからさ。

 

好きなことで努力すればいい。

 

それが効率的。

 

「楽しい」と「楽する」のとは全然違う。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

 

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