【子育て】東大合格を目指す息子へ母の想い

こんにちは。二本松薫です。

 

いよいよ受験シーズン到来。

 

受験生のみんな、後悔のないように実力を出し
きってね!

 

応援してます。

 

真剣勝負

 

早稲田理工学部の合格切符を捨て、もう1年
勉強する覚悟を決めた息子。

 

いよいよ勝負が始まります。

 

本人がそれほど望むのだから今回は東大合格
切符を手に入れることができるでしょう。

 

この1年間辛かったと思います。

 

現役合格した友人たちが大学生活を自由に
楽しんでいるのを横目で見ながら黙々とただ
東大に合格するためだけに1年間勉強し続ける。

 

意地がある。

 

プライドもある。

 

1年間、東大合格のためだけに全ての時間を
費やして勉強し続けてきた。

 

1発勝負。

 

もう後はない。

 

相当なプレッシャーだと思います。

 

彼は静かに自分自身と向き合い続けています。

 

大きな成果を得るために魔法はない。

 

地道な努力の継続以外。

 

もちろん、より確かな結果を出すために
利用すれば、確率は上がります。

 

心身健康で当日実力を発揮できるかどうか。

 

強い健康体とぶれない精神力も必要ですね。

 

強い心身×情熱×努力=合格

 

ベースとなる心身を健康に保ち、しっかりと
したビジョンや目標を持ち、絶対に達成する
という情熱と共に1点集中で努力を継続する。

 

どの分野でも基本法則は同じ。

 

去年、彼が劣っていたのはやはり努力でしょう。

 

もちろん部活引退後勉強しましたが、5年間
学園生活を満喫してきた分を取り返すには
あと少し間に合わなかった。

 

ほんのあと少しだった。

 

悔しかったでしょうね。

 

やりきってない。

 

だから1年間プラスアルファーで後悔なく、
やりきってみたかったのでしょう。

 

想像以上にキツかったみたいですけどね。

 

結果はどうであれ後悔はないでしょう。

 

それくらいこの1年間勉強しました。

 

人生初の大きな挫折

 

小さい頃から何でも周りの皆よりもできました。

 

中学受験は志望校に入学できただけでなく、
スベリ止め校も全合格でした。

 

部活に学園行事に、仲間と最高の6年間を
楽しみきりました。

 

最高の人生です。

 

5歳で東大に行くと目標を定めた彼は逆算して
自ら公文に通い始め、中学受験を決め、予定
通り進んでいました。

 

が、うさぎさん、学園生活を少々楽しみすぎて
しまったんですね。

 

全然いいと思います。

 

私は見ていて羨ましかったですよ。

 

制服もない。校則もない。日本では極めて
珍しい環境の中、自由な青春時代を過ごす
ことができた。

 

私も人生失敗だらけ。

 

挑戦の数が多いほど失敗も多い。

 

失敗するから改善して成功へ一歩前進する。

 

成功者は皆、失敗の数も半端ない。

 

私は彼が後悔のない人生を生きていればそれでいい。

 

ただ、それだけです。

 

まとめ

 

「目標がある」「やり遂げたいことがある」
「追求したいことがある」

 

そんな人生を生きている人達は幸せです。

 

もちろん努力の継続は大変なこともあります。

 

でも、追求したいから、達成したいから、好き
だから、やり遂げたいんです。

 

やりたいことがない、何をしたらいいのか
わからないと暇をつぶすくらいしかやること
のない人生の辛さ。

 

まずは好きなことを、とことん追求する。

 

なければ、好きなことをまずは思い出すこと
からスタートですね。

 

Let’s enjoy our life!

 

 

 

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