Steve Jobs に学ぶ、過去と未来【思想】

 

こんにちは。二本松薫です。

 

このスピーチ、何度も観ました。

 

connecting the dots(点をつないでいく)

 

あまりにも有名なスタンフォード大学の卒業式での伝説のスピーチ。

 

今日はここから大切なことを学んでいきましょう。

 

ところで、アメリカでは、卒業式は新生活の始まりということでcommencement(始まり)と呼ばれます。何だか前向きで私は好きです。

 

約15分間にわたる伝説のスピーチを、まだ見たことがない方がいらっしゃいましたら、こちらを是非ご覧ください。

 

 

英語を学んでよかったと思う瞬間は多々あります。

 

一番よかったと感じる時は、その人が魂から紡ぎ出した言葉を誰のフィルター(訳)も通さず、ダイレクトに理解できる喜びを感じる時です。

 

真にその人が伝えたいこと、感じていることを理解できる。

 

また逆もしかり。

 

そのために言葉があり人生をより楽しむ為のただのコミュニケーションツールです。

 

話がそれましたが伝説のスピーチの中で彼は今日は3つの話をしますと始めます。

 

実に深い内容なので、1つずつ紹介していきましょう。

 

まず1つめ、こうスタートします。

 

The first story is about connecting dots.

 

点をつないでいくというストーリーです。

 

人生を歩んでいく中で、彼が見つけた法則です。

 

Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college.But it was very very clear looking backward ten years later.

 

彼は波乱万丈な人生の中で、振り返ると全て繋がっていたんだよと伝えています。

 

今、苦しいと思う経験も、努力も、必ず未来に繋がっている。

 

follow your heart

 

自分の心の声にしたがい、自分を信じること。

 

同じようなフレーズがスピーチの中で何度も出てきます。

 

苦しい時は絶望してしまうこともあるけれど、

 

Crisis is opportunity

 

ピンチはチャンス

 

 まとめ

 

死にたくなるくらい辛い経験も悲しい経験も、ふり返れば全て今につながっている。

 

48年間生きてきて私自身も過去を振り返るとどんなにつらい経験も全て無駄ではなかったと思えます。

 

さまざまな挫折を乗り越えてきたからこそ、こうして今自由に幸せに生きている。

 

全ては明るい未来につながっていると自分を信じて力強く生きていきましょう。

 

 

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