言葉は武器になる【言語道】

こんにちは。二本松薫です。

 

今年は最低でも1ヶ月に10冊は本を読みたいと
思います。

 

英語の勉強もあるんですけどね。

 

勉強しないと世の中に置いていかれます。

 

スゴイと思える方々は皆勉強熱心で読書量が
半端ないですもの。

 

鴨頭嘉人さんオススメの本

 

動画の中で紹介してらしたので読んでみました。

 

「はじめに」から深い。

 

さすが言葉を扱うプロ!

 

著者の梅田悟司さんは電通のトップコピーライターさん。

 

やっぱりそうだよな~

 

「言葉は思考の上澄みに過ぎない」

 

「言葉が意見を伝える道具ならば、まず、
意見を育てる必要があるのではないか」

 

「思考の深化なくして、言葉だけを成長
させることはできない」

 

やっぱそうですよね~

 

相手の心に届く言葉はそう簡単には生み出されない。

 

「言葉にできない」ことは「考えていない」のと同じである。

 

なるほど。

 

「内なる言葉」と向き合う

 

冒頭にプラトンの名言が書いてあります。

 

『賢者は、話すべきことがあるから口を開く。

愚者は、話さずにはいられないから口を開く。』

 

はい、おっしゃる通りです。

 

伝わり方にはレベルがあって、

 

不理解→理解→納得→共感

 

と進んでいくそうです。

 

誤解して伝わる段階から、相手を共感させ
行動を促すまでの影響力を及ぼす段階まで。

 

スキルで言葉を磨くには限界があるそうです。

 

何事もそうですよね。

 

「相手が聞きたいのは意見であって言葉
そのものではない」

 

「内なる言葉」で意見を育て、
「外に向かう言葉」に変換する。

 

何事もまずはマインドありき。

 

意見や思いを生み出し続ける「源泉」

 

私はラッキーなことにメンター指導の元、
4年弱の間、内なる自分と向き合い続けてきました。

 

コツコツと。

 

ようやく今「内なる言葉」「外に向かう
言葉」にする時が来たのだと思います。

 

こうやってブログを書いているように。

 

英語の先生として、また、動画の中でも
言葉を発していかなければならない。

 

私は言葉を扱う仕事をしている身。

 

伝える力を最上級まで磨きあげたい。

 

テクニックもある程度必要なので猛烈勉強中。

 

まずは母国語で

 

母国語で「内なる言葉」のない人が外国語を
勉強する必要もない。

 

英会話スクールで教えていて、いつも思います。

 

「英語を話せない」のではなくて「伝えたい
想い」「主張したい意見」がないだけ。

 

あまりに時間とお金の浪費をしている人達が
多すぎる。

 

中途半端にやるくらいならやらない方がマシ。

 

翻訳機を使えばいい。

 

今後、翻訳機の精度は益々上がります。

 

まとめ

 

「テクニックよりもマインド

 小手先より大局、

 世間体より生き様」

 

と、数年前にメンターに教わりましたが、
今はその意味をより深く深く理解できます。

 

常に言動一致であることも。

 

感謝。

 

 

 

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